2020/07/11

サービスの内容やメリット・デメリット、働く場合の仕事内容など

お泊まりデイサービスを提供している施設へ転職する際に事前に確認しておきたいポイントがあります。
そこでここでは3点のポイントを紹介します。
当然のことながらその3点のポイント以外にもお泊りデイサービスに転職する際ポイントはあるため、よく調べておくことが大切です。

1つ目のお泊まりデイサービスだけを運営しているのかどうかという点ですが、お泊まりデイサービスを運営する企業には、お泊まりデイサービス以外にも特別養護老人ホームや介護老人保健施設などを運営している場合があります。
お泊まりデイサービス以外の施設形態を運営している場合、日によってお泊まりデイサービス以外の施設形態の補助を行わなくてはいけない場合が出てくるのです。
デイサービスでケアを提供したいと考えていた場合、その他の施設形態だと、自分の思い描いていたケアとのギャップを感じ、早期退職してしまう可能性が高いため、事前に確認が必要です。

2つ目は資格取得支援制度などの福利厚生が整っている企業であるかどうかという点です。
こちらは長く介護業界で頑張っていきたいと考えている人ほど確認が必要な項目になります。
資格取得支援制度などの制度が整っている企業であれば、非常に少ない負担で介護系の資格を取得することができるため、金銭的にもスキル的にも長期勤続が可能なのです。
しかしそういった制度がない場合は、資格取得の時間すら確保することが難しくなるので注意しましょう。

3つ目は高齢者が寝泊まりする設備はどの程度整っているのかという点。
お泊りデイサービスは簡易的な設備であることが多いです。
そのため実際に働き始めると、使い勝手が悪く利用者にも自分にも負担が掛かってしまう可能性があります。
面接の際にどのような設備があるのかを確認するようにしましょう。